コンステラ経営相談所
戦略MG(マネジメントゲーム)

戦略MG研修の費用と助成金活用ガイド
料金体系を解説

#戦略MG(マネジメントゲーム)#研修費用#料金#人材開発支援助成金#研修コスト

コンステラ経営相談所の戦略MG(マネジメントゲーム)研修の料金体系(1人60,000円・最小4名から)と、人材開発支援助成金を活用した費用負担の軽減方法を、申請の流れまで含めて分かりやすく解説します。

「戦略MG(マネジメントゲーム)研修に興味があるが、自社で導入するといくらかかるのか」。

── 検討の初期段階で、必ず気になるところです。

この記事では、コンステラ経営相談所の戦略MG(マネジメントゲーム)研修の料金体系と、人材開発支援助成金を活用して実質負担を軽減する方法を、申請の流れまで含めて整理してお伝えします。研修導入の予算感をつかむための手引きとしてお使いください。なお、研修の仕組み・効果・対象者などの全体像は戦略MG(マネジメントゲーム)研修とはをご覧ください。


戦略MG(マネジメントゲーム)研修の料金体系(コンステラ経営相談所)

コンステラ経営相談所では、企業ごとに講師が出張する個社開催形式で戦略MG(マネジメントゲーム)研修を提供しています。料金体系はシンプルです。

基本料金

項目 内容
研修期間 2日間(標準プログラム)
受講料 お一人さま60,000円(税抜)
最小開催人数 4名から
教材費・ゲームキット代 受講料に込み
会場費 別途実費(自社会議室の利用も可)
出張対応 可(全国対応)

たとえば4名で開催する場合:60,000円 × 4名 = 240,000円(税抜)が、研修費用の総額になります(会場費を除く)。

料金に含まれているもの

  • 講師2日間のファシリテーション
  • 戦略MG(マネジメントゲーム)のキット一式(盤面・カード・資材チップ等)
  • 決算書作成用のワークシート
  • 研修中の講義・解説資料
  • 研修後の振り返り資料

別途かかるもの

  • 会場費 ── 自社会議室を使う場合は不要。貸し会議室を借りる場合は実費
  • 講師の出張交通費・宿泊費 ── 開催地により実費(事前に見積もり)
  • 参加者の飲食費 ── 昼食・懇親会等は任意

見積もりは、人数・開催地・希望日程をお伝えいただければお出しします。


個人で参加したい方へ

「自社で4名集めるのは難しいが、まずは自分一人で体験してみたい」。

── そういった個人参加のご相談もよくいただきます。

コンステラ経営相談所自体は個社開催が基本ですが、個人で参加されたい方には別途ご紹介が可能です。お気軽にお問い合わせください。


人材開発支援助成金で実質負担を抑える

戦略MG(マネジメントゲーム)研修は、厚生労働省の「人材開発支援助成金(人材育成支援コース)」の対象となる可能性があります。条件を満たせば、研修費用と研修中の従業員賃金の一部について国からの助成を受けられるため、実質負担を大きく抑えられるケースが少なくありません

助成内容の目安

人材開発支援助成金(人材育成支援コース)には、大きく2種類の助成があります。

1. 経費助成(目安45%)

研修にかかる経費(受講料等)の一部が助成対象となる場合があります。

  • 中小企業の場合の目安:45%
  • 賃上げ要件等を満たすと助成率がさらに上乗せされる場合があります
  • 大企業区分では助成率が異なります

2. 賃金助成(目安800円/時)

研修を受講している間の従業員賃金の一部も助成対象となります。

  • 中小企業の場合の目安:1人1時間あたり800円
  • 受講人数 × 研修時間で計算
  • 2日間(実働約12時間)× 4名なら、賃金助成だけでおおよそ4万円弱の目安

※ いずれの目安額も、年度や事業主区分(中小企業/大企業)、賃上げ加算等の条件で変動します。実際の受給可否・金額は、計画届の受理および支給審査の結果で決定されます。最新の制度内容は必ず厚生労働省の公式情報をご確認ください。

※ 助成金の対象となるのは、雇用保険に加入している従業員です。雇用保険に加入していない役員・個人事業主などは助成対象外となりますのでご注意ください。

助成金活用のポイント

人材開発支援助成金には、必ず守るべき手続きの順序があります。

  • 研修開始前に計画届を提出する ── 「事業内職業能力開発計画」「年間職業能力開発計画」などの書類を、研修開始の1ヶ月前までに労働局に提出する必要があります(後出し申請は不可)
  • 研修中の記録を残す ── 出席簿、カリキュラム、修了証明などを保管します
  • 支給申請は研修終了後 ── 研修が終わってから、支給申請手続きに入ります

「申請してから受給まで半年程度かかる」のが一般的です。資金繰りの観点では、研修費用は一度全額を支払い、後で助成金が入金されるイメージで予算を組んでください。

申請手続きは社労士事務所がサポート

「助成金は使いたいが、申請書類が複雑で自社では難しい」。

── これは多くの企業に共通する悩みです。

コンステラ経営相談所では、研修お申し込みの企業さまに対して、社会保険労務士事務所をご紹介できます。受給可能性の判定から計画届の作成、支給申請まで一括でサポートが受けられるため、企業さま側の手続き負担は最小限で済みます。

助成金の対象可否や具体的な金額は、企業ごとの状況・要件によって変動します。研修導入のご相談と合わせて、お気軽にお問い合わせください。

なお、「他の経営シミュレーション研修と比べて何が違うのか」を判断材料に加えたい方は、経営シミュレーション研修5選の比較もお読みください。マーケティングタウン・ビズストームなど主要研修との違いと、戦略MGが選ばれる理由を整理しています。


戦略MG(マネジメントゲーム)研修で組織と人が変わる理由

戦略MG(マネジメントゲーム)研修は単なる「ゲーム体験」ではなく、2日間のシミュレーションを通じて参加者の思考と行動に具体的な変化を生み出す研修です。受講企業からは、次のような効果が報告されています。

効果1|戦略思考が身につく

価格設定、設備投資、人員配置、研究開発 ── 限られた経営資源をどう配分するかを、自分の意思で何度も決定します。意思決定の連続を経験することで、「戦略を立てて実行する」感覚が体に染み込みます。研修後は、日常業務でも自然と打ち手の優先順位を考えられるようになります。

効果2|組織が活性化する

経営層と現場社員が同じ盤上で意思決定を共有することで、社内に共通言語が生まれます。「経営の視点ではこう判断する」「現場の感覚ではこう動く」── 立場を超えた対話が、研修後の業務でも続いていきます。部門間の壁を越えた議論が増え、組織全体の動きが軽やかになります。

効果3|意思決定力が鍛えられる

限られた時間と情報の中で、参加者は何度も判断を迫られます。良い判断もあれば、後悔する判断もある ── その繰り返しが「決め切る力」と「判断のスピード」を磨きます。現場での迷いが減り、実務での意思決定の質と速さが目に見えて変わります。


まとめ
── 助成金を含めれば、思ったより導入しやすい

要点を整理すると、

  • コンステラ経営相談所の戦略MG(マネジメントゲーム)研修は、1人60,000円(税抜)・最小4名から
  • 教材費は受講料に込み、会場費・交通費のみ別途
  • 人材開発支援助成金で経費助成(目安45%)と賃金助成(目安800円/時)を受けられる可能性あり
  • 社労士事務所をご紹介可能。申請手続きまでサポートが受けられるため、企業側の手続き負担は最小限
  • 個人参加の希望には、東京の戦略MG(マネジメントゲーム)の会をご紹介

額面の研修費用だけを見ると「高い」と感じるかもしれませんが、助成金を含めて考えると、思ったより導入しやすい価格レンジに収まるケースが多くあります。

具体的な見積もりや、助成金の対象可否のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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